売買から管理まで、ワンストップで完結する不動産対応
北海道網走市に本社を構える㈱アスクワンは、売買仲介・賃貸仲介・不動産管理・買取再販という4つの柱で構成される総合不動産サービスを展開しています。土地・戸建て・マンション・賃貸物件を横断的に取り扱うことで、初めての住まい探しから資産の売却・管理運用まで、ライフステージの変化に応じたあらゆる不動産相談を一社で一貫してサポートできる環境を整えています。
複数の事業者に相談を分散させることなく、一つの窓口で課題解決から実行までを完結できることは、お客様にとって時間的・精神的な負担の軽減につながります。情報の一元管理と一貫したコミュニケーションがスムーズな取引を支え、満足度の高いサービス体験を実現しています。
「一人ひとりを大切に」という思想が生んだ顧客対応
㈱アスクワンという社名には「それぞれが、一人ずつに声をかけよう」という創業者の意志が込められており、画一的なサービス提供ではなくお客様個々の事情・希望・背景に寄り添った提案を徹底して実践しています。不動産コンシェルジュとしてお客様の立場に立つことを最優先とし、『思いやりと正直さ』を軸にした丁寧な対応が、地域における長期的な信頼関係の構築へとつながっています。
代表・加藤典幸氏が創業当初から掲げるこの理念は、スタッフ全員が共有する行動規範として根付いており、初回の問い合わせから契約後のフォローに至るまで一貫した姿勢でお客様に向き合う文化が組織全体に浸透しています。お客様の笑顔と満足を最大の財産として位置づける経営哲学が、㈱アスクワンのサービス品質の根幹を形成しています。
国際水準の知見が支える、専門性の高い管理サービス
㈱アスクワンには、IREM認定のCPM®(公認不動産経営管理士)資格を保有するスタッフが在籍しており、国際的な基準に沿った不動産経営・管理業務を道内で実践できる専門性の高い体制が整っています。グローバルな視点から資産の運用効率や維持管理の最適化を提案できるため、不動産オーナーが抱える収益性の改善や資産価値の長期的な維持という課題に対して、具体的かつ実効性の高いソリューションを提供することが可能です。
さらに、宅地建物取引士や賃貸経営不動産管理士といった国内専門資格も複数社内に揃えており、売買・賃貸・管理の各フェーズにおいて法的根拠に基づく正確な情報提供と実務対応が実現されています。資格に裏付けられた専門知識と豊富な実務経験の掛け合わせが、お客様からの高い信頼へとつながっています。
成長を続ける組織と広がるサービスエリア
2016年の創業から北海道宅地建物取引業協会・全国宅地建物取引業保証協会・全国賃貸管理ビジネス協会など複数の業界団体に加盟し、地域社会・業界との連携を深めながら着実に事業を拡大してきた歩みがあります。市内路線バスへの全面ラッピング広告の導入をはじめ、地域に密着した認知拡大の取り組みも積極的に展開し、網走市における不動産会社としての存在感を高めてきました。
2024年には道央圏への展開を視野に入れた札幌オフィスを開設し、2025年にはサテライトOffice「いえマルシェ」を新たに設置するなど、拠点ネットワークの拡充によってオホーツク圏を超えたエリアでのサービス提供体制が整備されています。地域の暮らしと不動産ニーズの変化に対応しながら、今後もサービスエリアと提供価値の両面での成長が期待されます。


