現代の暮らしに寄り添う、新しい供養のかたち
近年、スマートフォンは私たちの生活に欠かせない存在となり、大切な人との思い出や連絡先が詰まった「心の記録」として機能しています。ケータイ供養 供養の清禅は、遺品整理の現場で長年積み重ねた経験をもとに、「故人のケータイをどうすればよいかわからない」という多くの遺族の声に応える形で誕生したサービスです。
従来の供養にはなかったケータイという対象に真摯に向き合い、日本古来の「物に魂が宿る」という精神を現代に継承しながら、形式にとらわれない感謝の気持ちを大切にした供養スタイルを提案しています。
発送するだけで完結する、丁寧なフルサポート体制
ケータイ供養 供養の清禅のケータイ供養は、専用キットを受け取り、ケータイを梱包して送るだけというシンプルな手順で依頼できます。送料込みの一律料金(1台8,800円)で追加費用は一切なく、個人情報の管理も厳重に行われるため、安心して大切な品を預けることができます。
供養の様子はYouTubeやInstagramにてライブ配信され、依頼者は画面越しに立ち会うことが可能です。また、希望者には供養証明書の発送も行っており、きちんとした形で気持ちに区切りをつけることができます。
言霊と生配信で紡ぐ、心に届く供養体験
ケータイ供養 供養の清禅では、供養時に故人へのお気持ちや、自身の思いを読み上げるサービスも提供しています。言葉として声に出すことで依頼者の感情が整理され、新たな一歩を踏み出すための心の区切りとなるよう配慮されています。
供養の様子は動画として後日も視聴可能なため、当日参加が難しい方も自分のペースで大切な場面を振り返ることができます。こうした細やかな配慮が、単なる処分とは一線を画すケータイ供養 供養の清禅ならではのサービスに結実しています。
SDGsと地域貢献を両立する、誠実な事業姿勢
ケータイ供養 供養の清禅は、お焚き上げによる環境負荷を考慮し、供養後の品物を素材ごとに分別してリサイクルする取り組みを実践しています。電化製品・金属・衣類など多岐にわたる品目を、国内外のリサイクルルートを通じて地球資源として再生させる姿勢は、環境問題への真摯な向き合い方を示しています。
また、地域の寺社仏閣と連携しながら供養を行うことで、過疎化や少子高齢化の影響を受ける各地の寺社仏閣への支援・活性化にも貢献しています。京都を拠点に令和元年に創業し、全国対応のケータイ供養をはじめ、近畿一帯での仏壇・遺品整理まで幅広く手がけています。


